オーケストラ活動を安全に実施するためのガイドライン

2021/6/12
浦和フィルハーモニー管弦楽団

1.練習時

(1)基本原則
・使用する施設の指示事項に従う。
人数制限等。その他詳細は以下の通り。以下と基準が異なる場合は、基本的に施設側の指示に従う。

(2)体調・体温の管理と記録
①参加 全員の氏名・連絡先、体調・体温を記録する。必要に応じ、施設に提出する。

(3)参加者への徹底事項
①来場前に検温し、平常時に比べて熱がある場合(概ね37.5℃以上)は参加不可とする。
原則、事前に検温し自己申告する。検温し忘れた人はその場で検温する。(体温計を団が用意する)
②熱がなくとも、体調がすぐれない場合は参加を控える。(特に、鼻水・倦怠感・咳や、味覚障害・嗅覚障害の疑いのある場合)

(4)館内での行動
①マスクを着用する。
②適宜、手洗い、手指消毒を行う。(消毒薬等を団が用意する)

(5)練習環境の設営
・使用前・使用後に、施設の指示に従い、使用した用具(椅子・譜面台)・ドアノブ、床の消毒を行う。
消毒に必要な消毒薬等は施設支給のものを使用するが、団でも用意する。
・椅子は原則として各自が自分の位置に並べ、片付ける。
・譜面台は各自が持参する。
・楽譜の配布・回収は当面行わず、各自が自分のものを使用する。

(6)楽器毎の演奏上の留意事 

①指揮者・トレーナー:
・楽団員との間隔を 1.0m 以上確保する。マスクを着用する。
②弦楽器:
・楽団員間は1.0m以上確保する。マスクを着用する。
・譜面・譜面台は共用せずひとり一本ずつ使用する。
③管楽器:
・楽団員間は1.5m以上確保する。演奏時以外はマスクを着用する。
・楽器内外の結露は布や紙で処理する。トーンホールの結露等を息で吹き飛ばさない。
・必要に応じ布や紙等を床に敷く。発生するゴミは、各自がビニール袋に密封し持ち帰る。
④打楽器:
・楽団員間は1.0m以上確保する。マスクを着用する。
・楽器を共用する場合は適宜消毒を行う。

(7)休憩と換気
・約1時間おきに休憩を取り、5~10分間の換気を行う。

(8)当面、練習後の懇親会・会食等は控える。

2.演奏会開催時

演奏会場が定めるガイドラインをはじめ、「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(クラシック音楽公演運営推進協議会)などを参考に策定する。
https://storage.googleapis.com/classicorjp-public.appspot.com/classic_guideline1201.pdf

※上記は、この後の感染拡大の状況や社会動向等に応じ適宜変更する。